山田杏奈演じるサチの決心に「どうなるんですか?」「泣けてきた......」の声/『新米姉妹のふたりごはん』第10話

2019/12/13 15:51

山田杏奈と大友花恋がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第10話が放送された。山田杏奈演じるサチの言葉に、視聴者から最終話に向けたさまざまな声が上がっている。

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『新米姉妹のふたりごはん』10品目


撮り直しがきかないカメラで、サチが撮影したのは...>>

『新米姉妹のふたりごはん』は、柊ゆたかの同名漫画が原作。親の再婚を機に同い年の姉妹になったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)は、両親が仕事で海外に行ってしまったため、お互いのことをよく知らないまま2人で生活をすることになった。そんな2人が食べ物を通して、少しずつ距離を縮めていく。

12月12日放送の第10話で、海外にいるサチの父親から「フォアグラ」が届く。「キャビアやトリュフと並んで、世界三大珍味といわれるあのフォアグラです!」と大興奮のあやり。一方、サチは「こんな高価な塊食べちゃって、罰が当たらないかな......」と口にする。めったに調理できない高価な食材を前に、ふたりは緊張しながらも一緒に料理をはじめた。

同話の後半で、サチが"ある決心"をあやりに伝えるシーンがある。フォアグラを挟んだフォカッチャサンドを作ったあやりは、サチとテラスでランチタイムを楽しんでいた。「来週もここで食べましょうか」と提案するあやりに、サチは「実はちょっとフランスに行ってこようかと思って......」と切り出した。料理を極めようとするあやりを見て、自分はカメラを極めようと心に決めたサチ。プロカメラマンの父親から、撮り方を教えてもらうという。驚くあやりに、サチは「だからちょっとの間、留守番お願いしてもいい?」と伝えたのだった。

このシーンに、ネット上では視聴者から「どうなるんですか? という展開...」「あやりの寂しそうな顔」「泣けてきた...」「切なくなってしまった」「次回が待ち遠しい」「残り2話で終わってしまう(涙)」「最後は衝撃的でした」といった、最終話に向けてさまざまな声が上がっている。

撮り直しがきかないカメラで、サチが撮影したのは...>>

(文/東恩納三沙子@HEW