熊本県はタピオカ先進国!? スザンヌ「東京ではやってるって聞いた時は......」

2019/12/13 17:47

12月12日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系列)では、熊本県のタピオカ事情を調査した。同県出身のタレントのスザンヌも、高校生の頃からタピオカを飲んでいたという。

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『秘密のケンミンSHOW!』ケンミンの真実・孤高のタピオカ先進国!?


熊本県では"スムージータイプのタピオカ"が大人気!? お店を直撃>>

タピオカブームに湧く中、同放送回では「熊本では10年以上前からずっと安定して人気」「今さらはやってるの? って思ってしまう」「熊本は流行の最先端!」「はやっていない時期がない」という熊本県民の声を受け、タピオカ事情を調査した。熊本県では、2005年に創業した「タピキング」が発端という。台湾のタピオカミルクティーをヒントに、スムージータイプのタピオカドリンクを考案したところ、新しもの好きな県民に大ヒット。2007年には、全国に先駆けタピオカブームが到来。一過性のブームで終わることなく、カルチャーとして定着しているそうだ。

スタジオでは、高校生の頃からタピオカを飲んでいたという、熊本県出身のスザンヌも「東京ではやってるって聞いた時は、"何で今はやったんだろう?"って思うぐらい。熊本の女子高生たちはタピオカを飲み続けてきていて、しかも普通のやつじゃなくてフローズンタイプ」とコメント。スタジオに驚きの声が上がっていた。

すると、"90年代の第一次ブームからタピオカ好き"という、愛知県出身のオアシズ・光浦靖子も「お金がなかったから、上野まで行って、中国材料店みたいなところで"乾燥タピオカ"を買って、鶯谷のアパートで、ひとりで煮ていた」と明かし、笑いを誘っていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW