小籔流"話術向上テク" 面白くない人の話ほど聞くべき理由とは?

2019/12/13 18:28

12月11日放送のABCテレビ『今ちゃんの「実は...」』で、小籔千豊が、"話術が向上するテクニック"を明かした。

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『今ちゃんの「実は...」』出演の小籔千豊


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同放送回には、2010年に『ゼクシィ』のCMでブレイクし、女性誌のモデルや女優としても活躍する野崎萌香がゲストで登場した。"実はと思った話"として、野崎は「話が長くて、簡潔にまとめられないのが悩み」と発表した。"どうしたら、要点をまとめて話すことができるようになるのか"という悩みに、小籔千豊が、"話術が向上する"というテクニックを明かした。

小籔によると、結婚式の披露宴などで、新婦の上司と新郎の上司があいさつをする際、話が面白くないと、出席者はだいたい料理を食べだしたり関心をなくしてしまうという。「この時に聞けへんやつは、大体話おもんない!」と、小籔は話を聞いていない人ほど話下手だと言い切る。一方、小籔は、面白くない話ほど集中して聞くのだそう。その理由として、"こういうところが面白くない"とか"こういう部分が余計"といった具合に分析をしているとのこと。

最後に小籔は、「あかんやつのあいさつほど、勉強になるものはない!」と名言を放ち、これに番組MCを務める今田耕司は「なるほど!」と感心。出演者たちも納得した様子で聞き入っていた。小籔は「おもろないおっさんがしゃべり出したら、ずっと耳をかたむけて」と野崎にアドバイスを送ったが、今田が「そんなモデルおるか!」とツッコミを入れ、スタジオに笑いが起こっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW