『有ジェネ』ネタ総選挙!"フルーツあるある"ネタにみちょぱら涙流し爆笑も「何で笑っているのか分からない」

2019/12/17 18:09

12月16日放送の『有田ジェネレーション』(TBS系列)では、同番組のレギュラー生き残りの座をかけた"ネタ総選挙"を開催。レギュラー歴1年7ヵ月の桐野安生が披露したネタに、スタジオが大爆笑に包まれた。

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フルーツあるあるネタ(写真はイメージ)


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増えすぎたレギュラー陣を、年末に大掃除するという目的で行われるこの総選挙。100人による判定で、85点以上を獲得できれば生き残り、50点未満は即クビという厳しいルールとなっている。後半戦に登場したダニエルズ、ジェラードン、納言、SAKURAI、桐野安生、フカミドリの6組は、レギュラーの座をかけて満身のネタを披露した。

くりぃむしちゅーの有田哲平、バイきんぐの小峠英二、"みちょぱ"ことモデルの池田美優、陣内智則、平成ノブシコブシの吉村崇らが審査員として見守る中、トップバッターの桐野安生が繰り出したのは、同番組でおなじみとなった「フルーツあるある」ネタの進化版。ナレーションにあわせて繰り広げられる、桐野のメジャー感はまったくないが中毒性のある独特の世界観に、審査員らは立ち上がって大爆笑。有田が「爆笑したし、涙も流したけど、なんか(自分が)恥ずかしいんだよね」と評すれば、同じく涙を流し大爆笑していたみちょぱも「何で笑っているのか分からない」と振り返っていた。審査員を大爆笑させた、レギュラー歴1年7ヵ月の桐野。果たして、レギュラーの座をキープすることはできたのか......?

ネット上では視聴者からも「生き残り戦でこの爆発をもってくる桐野、やっぱり天才なのでは?」「桐野は求められるモノをやった上で爆笑をかっさらった」「桐野さん面白すぎる!」「桐野らしさが爆発していた」といった絶賛する声が上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW