波瑠&中川大志の"エレベータキス"に、視聴者悶(もん)絶「天に召されそう」

2019/12/18 18:43

『G線上のあなたと私』第10話(最終話)が放送された。加瀬理人役を演じる中川大志と、小暮也映子役を演じる波瑠のエレベーターでのキスシーンに、視聴者から反響の声が巻き起こっている。

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『G線上のあなたと私』 出演の波瑠と中川大志


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最終話となる第10話では、理人(中川大志)に対して、すぐに「好き」の先を求めてしまうことに不安を感じている也映子(波瑠)。一方、理人は年の差に不安を感じている也映子を安心させることができずにいた。気持ちがすれ違う2人。ある日の帰り道、ついに也映子は「ごめんなさい。この先には行けません」と理人に告げ、その場を後にする。也映子の言葉に理人は、ひどく落ち込んでしまう。諦められない理人だったが、也映子を安心させる言葉もまだ見つけられずにいた。

そんな中、北河幸恵(松下由樹)は、最後のバイオリンのレッスンの日に、也映子を呼び出した。幸恵を前に、也映子は「めちゃめちゃ好きなんです。理人くんのこと。今までこんなに誰かを好きになったことない。だから怖い。あの人が消えちゃうのが怖い」と涙ながらに語った。その言葉をたまたま聞いてしまった理人は「何で未来の話ばかりするの? 俺の未来って何?」と也映子に詰め寄る。すると也映子は「だって理人くん、この先、絶対また誰かを好きになって、別の人と付き合ったりするじゃん。21(歳)だもん」と理人に正直な気持ちをぶつけた。「もう帰る」と言い残し也映子はエレベーターに乗り込んだ。すると、エレベーターの扉が閉まる瞬間、理人は「あー、もう面倒くせぇ」と言い放ち、也映子を抱きしめてキスをした。

この波瑠と中川大志のエレベーターでのキスシーンに、ネット上では視聴者から「天に召されそう」「両手で顔を覆いたくなるキス!」「破壊力抜群すぎ!」「顎クイとかしないで(涙)」「キスシーンで普通にハッと声が出た」「こんなお洒落なキスシーンが今までありましたか?」といった反響の声が
巻き起こっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW