「私には夢があります」同期それぞれの言葉に視聴者感涙/『同期のサクラ』最終話

2019/12/19 14:21

高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第10話(最終話)が12月18日に放送された。「私には夢があります」のセリフでおなじみの高畑充希演じる北野サクラに続き、同期たちもそれぞれの夢を語った。このシーンに、視聴者から反響の声が殺到している。
 
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『同期のサクラ』第10話(最終話)


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『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」
という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

最終話となる第10話では、副社長になった黒川(椎名桔平)に誘われ、サクラは花村建設に復帰していた。「力があれば、自分を貫ける」という黒川の言葉に感化され、新プロジェクトのリーダーに抜擢(ばってき)されたサクラは仕事に没頭する。黒川の意見に同調するサクラを、同期たちは心配そうに見守っていた。そんなサクラは、ついに同期たちの言葉にも耳を貸さなくなり衝突してしまう。サクラは、会社で力を得るために同期の仲間を捨てるのか...。

同話の後半では、「私には夢があります」のセリフでおなじみのサクラの言葉を、同期たちも口にするシーンがある。菊夫は「私には夢があります。孤独や不安に苦しんでいる人たちに、"あなたは決してひとりじゃない。応援してくれる人が必ず傍にいる"と伝え続けることです」。百合は「私には夢があります。これから社会に羽ばたく女性たちが、子育てや生活の不安もなく、活き活きと自由に働ける社会を作ることです」。続いて、葵は「私には夢があります。自分を貫こうとして過酷な状況で働いている人たちを1人でも多く幸せにする、本物のリーダーになることです」。蓮太郎は「私には夢があります。ひとりでも多くの人が夢を持ち、そのことを恥ずかしがらずに声に出せば、自分も奇跡を起こすことができると知ってもらうことです」と語った。

サクラの影響で新た夢を抱いた同期たち。このシーンに、ネット上では視聴者から「同期っていいな」「ひっじょーーーーーに素晴らしかった!」「夢に向かって頑張る姿が最高」「どのドラマよりも素晴らしいエンディング!」「続編も期待してます」「2があってもいいんじゃないでしょうか?」といった反響の声が殺到している。

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(文/東恩納三沙子@HEW