米倉涼子のもとに医師が集結!シリーズ史上最大の難手術に挑む...『ドクターX』最終話に絶賛の嵐

2019/12/20 13:34

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』最終話が放送された。米倉涼子演じる大門未知子のもとに医師らが集結。誰も成功したことがないという最大の難手術に挑んだ。その姿に、視聴者から反響の声が巻き起こっている。

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』第10話(最終話)


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最終話となる第10話で、「東帝大学病院」に緊急搬送されたニコラス丹下(市村正親)。修正大血管転位症という先天性の心疾患が判明し、難しい手術となることを知った蛭間重勝病院長(西田敏行)をはじめとした上層部は、「手術は不可能」と判断した。一方、大門未知子(米倉涼子)は、どうにかしてニコラス丹下を助けようと考えていた。

"オペをすればクビにする"という蛭間病院長に怯える(おびえる)医師らに、大門は「じゃあ何もしないの? それって患者を見殺しにすることなんだよ!」と言い放った。蛭間病院長の命令によって、手術を阻止しようとする医師らの厳しい監視下のもと、大門は手術を決行する。「あんたたちそれでも医者なの!?」という大門の言葉が引っかかっていた医師らは、ひとり奮闘する大門の姿に、一転、「行きますか!」と声を上げ、一堂に集結。力を合わせて誰も成功したことがないという最大の難手術に挑んだ。

最終話で、大門と力を合わせて手術に挑む医師たちの姿に、視聴者からは「ダメだ泣けてくる」「このチーム最高!」「これ神回では?」「最強の医療チームじゃない?」「尊すぎる」「米倉涼子の全てのセリフに惚れる(ほれる)」「今シーズンの大門未知子はすごすぎる!」といった声に加え、「また放送してほしい」「次もあるよね?」と、次のシーズンに向けて期待する声も上がっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW