大友花恋・芋生悠・田中芽衣の無邪気な"枕投げごっこ"に視聴者悶(もん)絶「天使かよ...」

2019/12/20 16:40

山田杏奈と大友花恋がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第11話が放送された。大友花恋、芋生悠、田中芽衣の3人が、楽しそうにクッションを投げ合う姿に、視聴者から反響の声が上がっている。

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『新米姉妹のふたりごはん』11品目


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『新米姉妹のふたりごはん』は、柊ゆたかの同名漫画が原作。親の再婚を機に同い年の姉妹になったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)は、両親が仕事で海外に行ってしまったため、お互いのことをよく知らないまま2人で生活をすることになった。そんな2人が食べ物を通して、少しずつ距離を縮めていく。12月19日放送の第11話で、サチが旅立って数日がたったある日、あやりは、なお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れる。サチの不在を知ったなおは、あやりの家に遊びに行く。2人がピザを作っていると、絵梨(田中芽衣)も遊びにやってきた。

同話の後半で、あやりは「姉さん、ちゃんと食べてるでしょうか...」と口にする。サチのことが心配でたまらないのに無理に笑顔を作るあやりに、絵梨がクッションを投げつけた。そして「サチが帰ってきたら3人でピザ作って話しようね」と、あやりを元気づける。すると、なおも「その時は、一緒にお泊まり会したい。それで枕投げしましょ」と提案する。「枕は1つしかないです」と真面目に答えるあやりに、絵梨は「投げるものは何だっていいでしょ!」と言いながら、近くにあったクッションを手に取り、再びあやりに投げつけた。「あやりも来い!」という絵梨の言葉に、あやりもクッションを投げ返す。テンションが上がった3人は、その後も楽しそうにクッションを投げ合い、笑い転げていた。

このシーンに、ネット上では視聴者から「天使かよ...」「ほっこりしました!」「こういうかわいい娘達と枕投げしたい人生だった」「枕持ってきます!」「来週でいよいよ最終回......寂しい(泣)といった声が上がっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW