立川志らく、"因縁の相手(?)"かまいたちに「今日は参りました」

2019/12/22 20:04

12月22日に決勝戦が生放送された漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」(ABCテレビ・テレビ朝日系)で、かまいたちが2組目にして660点という高記録を叩き出した。審査員を務める落語家・立川志らくたちも絶賛していた。


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審査員の立川志らく



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かまいたちは、山内健司が言い間違いを相方の濱家隆一になすりつける漫才を披露した。審査員の評価は合計660点。1組目のニューヨークの記録616点に大きく差をつけた。ダウンタウン・松本人志は95点をつけ、「圧巻でした。涙出るくらい笑った」とコメントした。また、メディアを通じてかまいたちと「志らく師匠を審査員から外して」「15点にしてやる」とやりあっていたはずの落語家の立川志らくも95点と高評価で、「今日は参りました」と頭を下げた。

95点をつけた上沼恵美子は、「小さなものを大きくふくらませる」話芸を称賛し、トークバラエティでの今後の活躍に太鼓判を押した。高評価のあまり「グランプリですね」という言葉まで飛び出し、かまいたちのふたりを「ここで!?」と驚かせた。また、自身の冠番組「快傑えみちゃんねる」(カンテレ)に出演させる可能性をたずねられた上沼は、「もちろんです!」と即答。「すごく腕上げたね。頭でも打ったん?」と続けて称賛し、会場の笑いを誘った。

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(文/原田美紗@HEW