スピードワゴン小沢、過去のM-1振り返り「松本さんの前でネタをやるのが嫌だった」

2019/12/23 13:11

12月21日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?』(テレビ東京)にゲスト出演したスピードワゴン・小沢一敬が、過去に出場した『M-1グランプリ』を振り返った。

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『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』出演のスピードワゴン・小沢一敬


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2002年の第2回『M-1グランプリ』で初めて採用された「敗者復活戦」を勝ち抜き、決勝進出を果たしたことがキッカケで人気が出始めたというスピードワゴン・小沢一敬。第1回大会に出場しなかった理由について、「人前でネタやって、どっちが面白いか決められるのが嫌だ」という小沢の訴えで、その年の出場は見送ったのだという。その結果、それから1年間それほど仕事も増えず、相方の井戸田潤から「小沢さんの言う通りやって1年たったけど、何も仕事変わらねぇじゃん。今年は俺の言う通りやらせて」と言われ、ついに出場を決めたそうだ。

第2回大会の「敗者復活戦」を勝ち抜き、コンビ名を呼ばれ喜ぶ井戸田だったが、一方、小沢は「マジで、松本(人志)さんの前でネタをやるのがすごい嫌だった。めちゃくちゃ好きだから」と、当時を振り返った。また井戸田から、「小沢さん、明日から忙しくなるよ」と声をかけられたそうだが、決勝進出を果たした翌日は、「全然別に忙しくなかった」と明かし、笑いを誘っていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW