松丸友紀アナ、ザキヤマの"下衆ヤバ夫"を完コピ!? 視聴者「恐れ入りました!」

2019/12/23 17:38

12月21日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)で、「松丸野呂朝日プロデュース王決定戦」が行われた。松丸友紀アナウンサーが披露した、かつてアンタッチャブル・山崎弘也の演じたキャラクター"下衆ヤバ夫"のものまねが話題を呼んでいる。

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『ゴッドタン』松丸野呂朝日プロデュース王決定戦


朝日奈央はくまだまさしのネタに挑戦! 野呂佳代はどぶろっくで応戦...>>

松丸友紀アナウンサー、野呂佳代、朝日奈央をさらにスキルアップさせるべく、同放送回では、1年ぶりに3人をプロデュースする企画「松丸野呂朝日プロデュース王決定戦」が行われた。前回、ものまねタレント・コロッケのネタ"五木ロボ"を披露し、出演者を大爆笑に包み込んだ松丸アナウンサー。今回は「よじごじDaysでも使えるキャラが欲しい」という松丸アナウンサーの悩みを解決するべく、同企画の集大成として、東京03の豊本明長、飯塚悟志、角田晃広の3人がプロデュースを手掛けた。

「今回は進行役に、こちらの方に来ていただいております!」という東京03のフリで、スタジオに現れた松丸アナウンサー。「下衆です! 下ネタの下に公衆便所の衆で下衆です」と言いながら、かつてアンタッチャブル・山崎弘也が演じた伝説のキャラクター"下衆ヤバ夫"に扮(ふん)して登場した。"下衆ヤバ夫"になりきった松丸アナウンサーは、ひとり軽快に喋(しゃべ)り続け、最後には歌も披露するなど大いにスタジオを盛り上げていた。

極太眉と髭(ひげ)面を施して登場した松丸のアナウンサーとは思えない破壊力抜群のものまねに、ネット上では視聴者からも「恐れ入りました!」「マジ最強」「本当にすごい」「松丸友紀圧勝!」といった声が上がっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW