カンニング竹山、M-1のかまいたちを絶賛「ちょっと怖くなっちゃって......」

2019/12/24 16:15

カンニング竹山が12月23日放送のTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』で、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2019』で準優勝したお笑いコンビ・かまいたちを絶賛した。

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『M-1グランプリ2019』惜しくも優勝を逃したかまいたち


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カンニング竹山は赤江珠緒アナウンサーとトークを繰り広げる中で、12月22日に開催された『M-1グランプリ2019』を振り返った。赤江が「ミルクボーイさん、面白かったなあ」と優勝を果たしたミルクボーイのネタについてコメントすると、竹山は「めちゃくちゃ面白い!」と認めたうえで、「何気にすごいのは僕、かまいたちだと思う」と続けた。

竹山は、「導入をあれだけ広げて」「個性も2人出るし、あんな漫才の技、めちゃくちゃうまいよね。もう、かまいたちの漫才を見てるとき、ちょっと怖くなっちゃって......。上手すぎてっていうか」と絶賛した。竹山の解説を聞き入っていた赤江も「そうですか。今年は審査員の方も、レベルが高いっておっしゃっていましたもんね。面白かった」と反応していた。

かまいたちに関しては、『M-1グランプリ2019』の最終決戦で審査員を務めたダウンタウンの松本人志も、審査員7名のうち6名がミルクボーイに票を入れた中、ただひとり、かまいたちに票を入れていた。優勝は逃してしまったかまいたちだったが、松本は同番組の最後に「過去最高と言ってもいいかもしれない。数年前なら誰が出ても優勝っていうほどレベル高かった」と締めくくっていた。

なお、動画配信サービス「GYAO!」では、『M-1グランプリ2019』決勝戦の放送直後に行われた「世界最速大反省会」の模様を無料配信中だ。小籔千豊がMCを務めた大反省会では、ナイツ・土屋伸之や笑い飯など、漫才を知り尽くした芸人らが独自の目線で今年のM-1を分析するほか、優勝をのがしたファイナリストたちが敗因を自己分析するコーナーも展開されている。

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(文/東恩納三沙子@HEW