カンニング竹山vs「オナラ吹き矢」、衝撃の結末に「オナラで感動したの初めて」

2019/12/25 17:11

12月24日放送の日本テレビ系列『ウチのガヤがすみません!』で、オナラを自在に操る芸人・市川こいくちが「オナラ吹き矢」に挑戦。吹き矢をオナラで飛ばし、見事カンニング竹山が頭上に掲げた風船を割ってみせた。

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オナラで吹き矢を飛ばし


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同放送回は「ゴールデン延長戦スペシャル」と題し、スペシャルゲストの木梨憲武やカンニング竹山らとガヤ芸人たちがさまざまな勝負に挑戦する企画の後半戦。そこで登場した"いつでもオナラができる芸人"の市川こいくちが、オナラで吹き矢を飛ばして粉入り巨大風船を撃ち抜く「オナラ吹き矢」を披露することになった。

実は市川は、同番組でこれまで2度、オナラ吹き矢に失敗している。三度目の正直として、ゲストに頭上で粉入り巨大風船を持ってもらい、それを撃ち抜く形式を提案するが、風船を持つ役を担うことになった竹山は「全然いいですよ。どうせできないでしょ?成功したためしないんでしょ?」と平然とした様子。粉まみれになる危険を念押しされても、「これまで同じような企画を何度も見てきたけど、(吹き矢が)飛んだやつ誰もいないからね。だから絶対汚れない」と言い切った。

果たして、市川の最初の試技で、吹き矢はちっちゃい放物線を描いて30センチほど飛んだだけだった。見た目的にあまりにもしょぼく、自分もおいしいわけでもない結果に、ハードルを上げて盛り上げた竹山は「おまえ何してくれてんだよ!」とキレてしまう。市川が「もう一度」と懇願し、MCのヒロミも「俺たちも1回くらい割れるところ見たいんだよ」と言う中トライした2回目は、逆に勢いが良すぎて竹山の頭上の風船の上を吹き矢が通過してしまった。しかし、これで吹き矢がきちんと飛ぶことが実証され、スタジオは「行ける行ける!」と謎の盛り上がりを見せる。そして挑戦した3回目。吹き矢は竹山が掲げた風船を見事に撃ち抜き、竹山は粉まみれに。周囲が「すごい!」と興奮する中、市川は感極まったような表情を見せ、竹山は市川の手を引き寄せ握手。そのまま熱い抱擁(ほうよう)を交わした。

これにはMCのフットボールアワー後藤輝基は「オナラで感動したん初めて!」とコメント。竹山も、真っ白になりながら「『ガヤ』来てよかった!」と笑顔で叫んでいた。

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(文/大木信景@HEW