若手芸人たちの斬新すぎる余興芸にくりぃむ上田&爆問太田「これは参りました!」

2019/12/26 14:40

12月24日放送の『太田上田』(中京テレビ)では、毎年恒例の忘年会を開催した。芸歴一年目の若手芸人が披露した裸芸や、マジシャンによる「下着イリュージョン」といった独特で斬新すぎる"余興芸"に、爆笑問題の太田光とくりぃむしちゅーの上田晋也も大爆笑していた。

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『太田上田』太田上田大忘年会2019編


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「太田上田大忘年会2019」では、爆笑問題の太田光とくりぃむしちゅーの上田晋也を前に、若手芸人らが"余興芸"を披露した。トップバッターで登場した芸歴1年目というキャツミは、パンツ一丁で体にカスタネットを張り付けて登場。全身を動かして奏でるカスタネットに、2人は「うまい!」と笑い転げる。さらに、サランラップやポリ袋、ジップロックを「口で吸いこむ力だけで穴を開ける」芸も披露すると、見事穴が開いたときになるパン!と言う音に上田は「忘年会にピッタリだね!」と大喜び。太田も「新しいね!」と絶賛していた。

次に、「下着イリュージョン」を得意とするというマジシャンのSORAが女性アシスタントと共に登場。SORAは、上田と太田にスケッチブックにランダムに描かれた絵の中から「ブラジャー・ショーツ・ストッキング」の3点の下着の組み合わせを選ばせ、これを当てるマジックを披露した。その場で選ばせた組み合わせの下着をすでに着ていたというマジックに、上田は「すげー!」と盛大な拍手を送り、太田は「これは参りました!」と脱帽する。続いて、マッハスピード豪速球のガン太が「数種の最強を兼ね備えた超人芸」なる、体を張った技を披露した。しかし予告していた秒数を結構オーバーした上、あからさまに苦しそうな表情を浮かべるガン太に、太田と上田は手をたたいて大爆笑していた。

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(文/東恩納三沙子@HEW