とんでもない大物が千鳥の野球ユニフォームをデザイン! 大悟歓喜「夢のよう」

2019/12/26 17:27

12月24日放送の『相席食堂』(ABCテレビ)では、野球チームを作りたいという千鳥のために、ある大物がユニフォームのデザインを手掛けた。そのデザイン画がスタジオで披露されると、大悟は、喜びを爆発させていた。

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『相席食堂』出演の見取り図


森田氏デザインのユニフォームに大悟は感激、一方ノブは......>>

同番組では「千鳥の野球チームを作ろう!」という一大プロジェクトが進行中。これまでは金属バットの2人が街で選手をスカウトし、実現に向けて着々と準備を進めてきた。そして同放送回では、『M-1グランプリ2019』のファイナリストでもある見取り図が、このプロジェクトの実現に向け立ち上がった。自身も芸人同士の草野球チームを持っていると話す盛山晋太郎は、野球チームに欠かせないのは"ユニフォームを作ること"と、千鳥にアドバイスした。

そんな見取り図の2人は、ユニフォーム作りには欠かせないという"チーム名"を、千鳥に相談なしに勝手に考え始める。その結果、大悟のチーム名は、大悟が愛煙しているタバコの銘柄から「アメリカンスピリッツ」。一方、ノブのチーム名は、リリーの独断と偏見で「シカゴノブズ」に決定した。チーム名を決めた見取り図は、次に、盛山からの「超ダメもとでお願いしてみたいなと思う人がいて......」という提案から、ユニフォームのデザインを依頼するため、ある人物のもとを訪れる。スタジオで、この様子をVTRで見ていた千鳥は、ある人物が、漫画家の森田まさのり氏と知った瞬間、黙っていられなくなったらボタンを押してVTRを止める"ちょっと待てぃボタン"を押した。大悟は「ろくブルや!」「あこがれの前田太尊やん!」と大興奮。

代表作『ろくでなしBLUES』や『ROOKIES』を世に生み出した売れっ子漫画家の森田氏に、見取り図の2人は「千鳥の野球チームを作ろう!」プロジェクトを説明。そして、大悟チーム、ノブチームそれぞれのユニフォームのデザインを考えて欲しいと依頼した。これに「2パターン?」と思わず笑ってしまう森田氏。それにとどまらず見取り図は、「期限がですね......、2週間」と口にした。森田氏は「2週間!? 2週間......」と逡(しゅん)巡するも、「やりましょう!」と快く引き受けた。この瞬間、ノブが再び、"ちょっと待てぃボタン"を押すと、千鳥の2人はそろって「ありがとうございます」と頭を下げた。森田氏の大ファンだという大悟は「めちゃくちゃうれしい! 野球、わしやってたし、ほんま"ろくブル"世代で。夢のようなことやで」と感動する。

そして、ついに森田氏によるデザイン画がスタジオで披露されると、大悟は「うれしい! 絶対ちょうだいな!」「ああどうしよ! うれしい! やっててよかった相席食堂」と喜びを爆発させていた。

森田氏デザインのユニフォームに大悟は感激、一方ノブは......>>

(文/東恩納三沙子@HEW