木村拓哉、新春・競技かるた対決! 名人を相手に"驚異の瞬発力"を発揮

2020/1/ 6 11:00

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第75回では、新春恒例「かるた対決」を行った。木村は、競技かるたの西郷直樹永世名人を相手に、"驚異の瞬発力"を見せた。

サムネイル
木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉、2020年の抱負は? 「ラジオとは違うマイクの前に......」>>

「新年あけましておめでとうございます。2020年『木村さ~~ん!』、まだ続くみたいです。需要がある限り、自分は全力で取り組んでみたいと思います」という木村の新年のあいさつから始まった同放送回。新年一発目ということで、恒例だという「かるた対決」を行うことになった。

昨年「百人一首」と「かるた」で対決を行った際、百人一首では名人が勝利したが、かるたでは木村が1枚差で勝利を収めていた。そこで「今年こそは!」と、リベンジを果たすべくスタジオに競技かるたの西郷直樹永世名人が再び登場。すかさず木村は「なんで来るの?」とツッコミを入れ、笑いを誘った。「また対戦をお願いします」という西郷直樹永世名人の言葉を受け、木村と「いろはかるた」で勝負する。

サムネイル
『木村さ~~ん!』第75回 木村拓哉、今年も番組恒例のお正月企画に挑戦!


読み手の「犬も歩けば棒に当たる」に、すぐさま反応し札を取る木村。続いての「背に腹は代えられぬ」では、先ほどよりさらに早い反応を示し、あっさり札を取った。これにスタジオには「早っ!」と驚きの声が上がる。すると次の「好きこそものの上手なれ」では、ここぞとばかりに西郷直樹永世名人が素早く動き、札を手にした。

思わず木村も「シュール......」と口にした真剣勝負。一進一退の展開の中、最後に勝利を手にしたのは......!?

木村拓哉、2020年の抱負は? 「ラジオとは違うマイクの前に......」>>

(文/東恩納三沙子@HEW