M-1王者・ミルクボーイ、「ギャンブルに明け暮れた」どん底時代を激白

2020/01/09 13:41

『M-1グランプリ2019』王者のお笑いコンビ・ミルクボーイによるネット初の冠特番『M-1アフター座談会 新王者ミルクボーイが語り尽くす!』(全3回)が動画配信サービス「GYAO!」にて配信中。ミルクボーイが、芸人としてのどん底時代を振り返った。

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M-1アフター座談会 新王者ミルクボーイが語り尽くす!


(前編)ミルクボーイ、最初にM-1優勝報告をした相手は......>>

(中編)ミルクボーイ、芸人生活で1番つらかった仕事を明かす>>

座談会の前編では、ミルクボーイが、笑い飯の哲夫、ギャロップの林健らとともに、『M-1グランプリ』優勝を最初に報告をした相手や、優勝後に連絡が来た有名人などについてトークを繰り広げた。そして中編では、NGなしのルールのもと、ミルクボーイの2人がさまざまな質問に答えた。

これまでの解散危機について質問が飛ぶと、内海崇がどん底時代を告白した。2010年の『M-1グランプリ』に出場した後に目標を見失ってしまい、2015年頃まで、ネタ合わせもせず、新ネタも作らない状況が続いたそうだ。内海は、「ギャンブルに明け暮れてまして......。ギャンブルが悪いわけではないんですけど、僕はハマりすぎて、それ以外はやっていない。(コンビとして)お互いが全然同じ方向を向いていない時期があった」と打ち明けた。一方、相方の駒場孝も、当時はネタ合わせで集まっても2時間近くしゃべらないことがあったと話した。それでも解散話を持ち出すことはなかったそうだ。

その他、座談会の中編では、ミルクボーイが、芸人生活で一番つらかった仕事や、『M-1グランプリ』優勝後に激増した仕事の本数などについても語っている。

(前編)ミルクボーイ、最初にM-1優勝報告をした相手は......>>

(中編)ミルクボーイ、芸人生活で1番つらかった仕事を明かす>>

(文/東恩納三沙子@HEW