飛び蹴りにバク転...清野菜名が本領発揮! 格闘シーンに「アクションが本物!」

2020/01/14 14:55

1月12日より放送開始した日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で、女優の清野菜名が披露したアクションシーンに、視聴者から驚きと絶賛の声が殺到している。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話


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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、驚異的な身体能力を持つ謎の女"ミスパンダ"と彼女を操る男"飼育員さん"が、"Mr.ノーコンプライアンス"と名乗る男からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロをつけるストーリー。警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を次々に暴いていく。

囲碁喫茶でアルバイトとして働く囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるもネガティブな性格により連敗が続いていた。そんなレンは、精神科医のカウンセリングを受けていた。レンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。パンケーキを食べに誘ってくれる直輝との時間をレンはいつも楽しみにしている。一方、直輝は医学生として勉強するかたわら、"メンタリストN"という名で番組に出演。出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露した。そんなある日、"Mr.ノーコンプライアンス"と名乗る男(佐藤二朗)から、ある依頼を受ける。そこでレンに目をつけた直輝は、パンケーキを食べに誘い出し、レンに催眠をかけた。催眠により、レンは"ミスパンダ"に変身する。するとネガティブな性格とは真逆の強気な性格に変わり、驚異の身体能力を発揮。次々と悪人たちを懲らしめていく。

同ドラマで、謎の女"ミスパンダ"でもある囲碁棋士の川田レン役を演じた清野菜名は、アクション養成所で本格的な訓練したという経験の持ち主。清野が披露した飛び蹴りやバク転、回し蹴りといった華麗なアクションシーンの数々に、視聴者から「アクションが本物!」「キレが良くて見応えある」「運動神経が体操選手並み」といった驚きや絶賛声が殺到。「バリバリのアクションをイヤというほど見せて欲しい」と期待する声も多く上がっている。

なお無料動画配信サービス「GYAO!」では、登場人物たちの過去や隠された秘密などが描かれるチェインストーリーも配信中。チェインストーリー1.5話では、レンのアルバイト先である囲碁喫茶を営む夫婦・春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)が、"どちらが先に惚(ほ)れたか問題"にシロクロをつける。

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(文/東恩納三沙子@HEW