実写「ゆるキャン△」、福原遥の「くぁwせdrftgyふじこlp」の再現度もすごい

2020/1/17 18:47

人気キャンプ漫画を実写化したドラマ『ゆるキャン△』(テレビ東京系) 第2話が1月16日に放送された。アニメ版で「再現度が高い」と話題になった「くぁwせdrftgyふじこlp」というセリフを、ドラマ版でも福原遥が見事に発音してみせて、視聴者から称賛する声が相次いでいる。

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『ゆるキャン△ 』第2話


「くぁwせdrftgyふじこlp」を福原遥が再現! 『ゆるキャン△』第2話>>

ドラマ『ゆるキャン△』は、累計発行部数250万部を突破したキャンプ漫画の実写版で、キャンプを満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描いている。ロケ地にもこだわりながら撮影を行ったという同ドラマは、第1話放送後、「ヤベぇぐらいにまんまゆるキャン」「再現度が高すぎる!」と原作ファンもうならせた。

第2話で、女子高生・志摩リン(福原遥)は友人とのやり取りの中で、言葉にならない悲鳴や混乱などを表す「くぁwせdrftgyふじこlp」というネットスラングを使用した。なんと読むのかもわからないような言葉だが、2018年に放送されたアニメ版ではリン役の東山奈央が発音してみせて、「さすが声優」と話題になった。

しかし、今回、実写版でリン役を演じる福原遥も「くぁwせdrftgyふじこlp」というセリフを見事に演じてみせた。視聴者から「よく音声にできたな!」「ナイスな発音!」「発音かなり頑張ってたので賞賛したい」「しっかり再現されてた」といった称賛する声が相次いでいる。

「くぁwせdrftgyふじこlp」を福原遥が再現! 『ゆるキャン△』第2話>>

(文/東恩納三沙子@HEW