『相棒』が1位! 新ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』が3位にランクイン(1月13日~1月19日期間 ドラマ視聴率ランキング)

2020/1/23 11:09

1月13日~1月19日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。テレビ朝日系『相棒 season18』が1位、テレビ朝日系『おかしな刑事京都スペシャル』が2位、そして1月スタートの新ドラマ・日本テレビ系『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』が3位にランクインした。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系『相棒 season18』第12話(1月15日放送) 14.5%

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杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)のコンビもついに5シーズン目に突入した『相棒』。ドラマシリーズ最大級のスケールで制作される。

サイバーセキュリティ対策本部の土師太(松嶋亮太)が、青木(浅利陽介)に頼まれたと言って、右京(水谷豊)に本を返しに来た。貸した覚えのない右京は事情を探ると、青木が無断欠勤している上、外部から警視庁のデータベースにアクセスしていることが判明。昨年、神田北署の管轄で起きた事件を調べていることが分かる。不穏な空気を感じ取った右京と亘(反町隆史)は、刑事部長の内村(片桐竜次)に青木が拉致された可能性を報告する。

『仮面ライダー電王』桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役などで人気を集める中村優一がゲスト出演した。中村にとっても貴重な経験になったらしく、番組放送後は「この貴重な経験を糧にこれからも精一杯頑張りたいと思います。補足ですがゲスト出演で特命係に入るのはレアだそうです」とうれしげにツイートしていた。

■第2位 テレビ朝日系『おかしな刑事京都スペシャル』(1月19日放送) 12.9%

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2003年からスタートした『おかしな刑事』シリーズの最新作は、全編をほぼ京都で撮影した「京都スペシャル」となった。鴨志田新一(伊東四朗)は、警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない――。

鴨志田が有給休暇で訪れていた京都で、元女優が自宅で殺害される事件が発生した。犯人の目的は、彼女が所有していた世界的画家の幻の作品なのか? 鴨志田と真実の凸凹父娘コンビが、京都を舞台に悲しい真実に迫った。

今回は、ドケチな大富豪役で、里見浩太朗がゲスト出演。京都の風景はもちろん、伊東四朗と里見浩太朗、大物俳優同士の共演も見どころだった。

■第3位 日本テレビ系『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話(1月18日放送) 12.4%

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天海祐希が主演を務める医療ドラマ。『コード・ブルー』や『医龍』などを手掛けた林宏司が脚本、『女王の教室』を生み出した大塚恭司が演出を担当するなど、ヒットメーカーが集結している。天才医師たちの技術と人間の苦悩・葛藤を描く物語だ。

「女は脳外に向いていない」公言する黒岩(椎名桔平)、自信家だが実力のない幸子(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡(永山絢斗)と、足並みのそろわない医師たちに手を焼く深山(天海祐希)。そんな中、深山の診察した患者が、脳外科の医師につきまとわれ困っていると明かす。

視聴者からは「毎回新しい脳に関する知識が豊富で勉強になる」「医師たちの過去がとても気になる」「見応えがあって泣かされた」「入院経験者としては医療ドラマの中で1番オススメしたい」といった感想が寄せられていた。

■『ケイジとケンジ所轄と地検の24時』『病室で念仏を唱えないでください』と続く

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第4位にはテレビ朝日系『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(12.0%)、第5位にはTBS系『病室で念仏を唱えないでください』(11.3%)と続いた。

1月スタートの新ドラマのなかでは、日本テレビ系『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』がトップに躍り出た。続々とスタートした新ドラマのラインアップが、今後どれだけ上位に食い込んでくるのか。翌週のランキングは、さらなる変動が予想される。

(文/東恩納三沙子@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)