"令和のお魚王子"個性的なキャラにマツコ・デラックス興味津々! 視聴者「松潤に見えて仕方ない」

2020/1/23 18:10

1月21日放送の『マツコの知らない世界』に、"令和のお魚王子"として鈴木香里武(かりぶ)さんが登場。セーラー服と金髪という出で立ちにマツコ・デラックスは興味津々。視聴者からも「松潤に見えて仕方ない」「金髪のカツラを被った松本潤かと思った」といった声が上がっていた。

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『マツコの知らない世界』深海魚の世界(写真はイメージ)


"令和のお魚王子"が紹介する"激カワ深海魚"にマツコ・デラックス大興奮>>

「深海魚の世界」と題した同放送回では、プレゼンターとして、570種の魚をペットにしてきたという"令和のお魚王子"鈴木香里武さんが登場した。船乗りや水兵が着るようなセーラー服と金髪という姿で「ごきげんよう」と現れた鈴木さんに、マツコ・デラックスは「『ごきげんよう』って言われた。(彼について)どっから聞けば良いんだろう」と思わず笑ってしまう。魚を愛するあまりこの姿になったという鈴木さんに、マツコ・デラックスが「貫いてくださいね」と声をかけるも、「この出で立ちになって12年ほどたっています」と答えた鈴木さんに、マツコ・デラックスは「もう十分です!」とツッコミを入れていた。

職業は岸壁幼魚採集家という鈴木さんは、水族館の飼育員を目指す学生の講師としても活動。小学3年生の頃に、魚類学者でタレントのさかなクンの影響で魚に関する知識を深め、現在は、深海魚を自ら捕まえて研究する傍ら、魚の生態に関する本も出版したそうだ。そんな鈴木さんは、かわいくておいしく食べられるという深海魚を、その豊富な知識で詳しく紹介。マツコ・デラックスをうならせていた。

ネット上では視聴者からも「深海魚に興味が湧いた」「第2弾もやってほしい!」「深海魚好きにはたまらん」と絶賛する声が上がったほか、個性的なキャラクターの鈴木さんに「松潤に見えて仕方ない」「顔が松潤+巨人の坂本」「金髪のカツラを被った松本潤かと思った」「喋(しゃべ)りのトーン最高」「なんて美しい日本語を話す人なんだろう」といった声も上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW