自身が殺人犯だと父親が知ることに!? 過去が変わった事で未来は.../『テセウスの船』第2話

2020/1/27 16:12

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』第2話が1月26日に放送された。起きるはずの事件は発生せず、まだ先の未来の事件が起きるといった衝撃のストーリー展開に視聴者からさまざまな声が上がっている。

サムネイル
『テセウスの船』出演の竹内涼真・鈴木亮平


榮倉奈々演じる母の言葉が胸に染みる『テセウスの船』第2話>>

同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語だ。第2話で、平成元年にタイムスリップした心は、事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことになった。そんな中、佐野文吾(鈴木亮平)の娘・鈴と、同じ学校に通う明音が行方不明になる事件が発生する。警察や村人が総出で捜索をする中、心がカバンに入れていた父親や村で起きた一連の事件の新聞記事をスクラップしているノートを、父親の佐野が見つけてしまう。父親に未来では自身が殺人犯であることを絶対に知られてはいけないと慌てた心は、間一髪で父親からノートを奪い返した。しかし、その心の行動を父親は不審に思う。

未来で起きるはずだった火事は発生せず死者も出なかった。代わりに先の日付で起きるはずだった事件が、未来の日付より早く発生してしまった。過去が変わったことにより、果たして未来はどう変わってしまうのか...。第2話放送後、ネット上では「原作を読んでても先が読めません」「全員が事件の犯人に思えてしまう」「複雑に過去と未来が入り組み始めていてちょっとしたことで変わってしまいそう」「きっと犯人らしくない人が本当の犯人なのかな?」といった今後の展開を考察する視聴者のコメントが、数多く寄せられている。

ドラマ『テセウスの船』第2話無料配信中>>

(文/東恩納三沙子@HEW