向井理、被害者から加害者へ......ドラマ『10の秘密』第3話ネタバレ

2020/1/29 12:55

向井理主演の連続ドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系)第3話が1月28日に放送された。これまで娘を誘拐された被害者だった向井が、企業を脅迫する加害者となった。

サムネイル
『10の秘密』第3話 黒幕への反撃...10年前の火事


『10の秘密』第3話無料配信中>>

チェインストーリー3.5話「消された正義」>>

第3話で、母親の仙台由貴子(仲間由紀恵)は娘を誘拐犯から救い出すことに成功した。そして白河圭太(向井理)は、これまで秘密にしていた10年前の事件について娘に打ち明けた。一方、不正に金を受け取っていたことが勤めている会社に知られた圭太は解雇されてしまう。追い詰められた圭太は、建設中のタワーマンションの偽装工事の証拠を手に帝東建設に乗り込むと、証拠のデータが入ったUSBをいくらで買い取るか、社長の長沼豊(佐野史郎)に持ちかけた。娘を誘拐された被害者から一転、圭太は企業を脅迫する加害者となる。

怒涛(とう)のストーリー展開に、ネット上では「10の秘密とは10人の秘密が明かされるってこと?」「全ての黒幕は菜七子だと思う」「翼は火事の被害者遺族なのかも」「そもそも由貴子が誘拐を仕組んだ?」「犯人は由貴子に見せかけて違うというパターンのような気が......」といった今後の展開を考察する視聴者のコメントが多数寄せられている。なお無料動画配信サービス「GYAO!」では、隠された鍵を紐(ひも)解くチェインストーリーも配信中。チェインストーリー3.5話は、謎の死を告げた矢吹(中林大樹)の視点で展開される。

『10の秘密』第3話無料配信中>>

チェインストーリー3.5話「消された正義」>>

(文/東恩納三沙子@HEW