なにわ男子の大西流星・藤原丈一郎・大橋和也がフライングディスクを"キラキラ"に輝かせる!

2020/2/ 3 17:00

毎週月曜深夜に放送中の『なにわからAぇ! 風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ! 男塾~』。関西ジャニーズJr.内のユニット、なにわ男子・Aぇ! groupの2組にとって、それぞれ自身初となる冠レギュラー番組。

サムネイル
『なにわからAぇ! 風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ! 男塾~』#13 なにわイケメン学園


西畑大吾「この番組で、こんだけ感動するVTRが流れるとは思ってなかった」>>

3人が挑戦する "フライングディスク"は、フリスビーを応用したスポーツで、現在では個人と団体合わせて10種目もの競技がある。教えてくれるのは、元日本代表で数々の世界記録や日本記録を持ち、日本選手権の個人総合では15度の優勝経験を誇る大島寛さん。監督を務める近畿大学フライングディスク部も学生選手権で2度優勝へと導いている。

早速、技の習得へ。まずは、まっすぐ投げる基本的な技"バックハンドスロー"から教わることに。「フリスビーみたいで簡単そう」と3人は余裕の表情をみせるも、藤原丈一郎が挑戦する姿を見た大橋和也は「なんか、ぎこちない......」とポツリ。ロボットみたいにカクカク動く独特の"スロー"をしてしまう。一方、大西流星・大橋和也はセンスの良さを感じさせる華麗な"スロー"を披露。

さらに、ディスクの"キャッチ"も習得した3人は、学んだ技を生かしたゲームに挑戦! 投げ込まれるディスクを3人で奪い合って"キャッチ"し、さらにキラキラしたコメントを言えれば勝ち抜け。最後まで残ったメンバーは、大島監督直伝の鬼トレーニングを受けることに。"鬼トレ"回避を目指し、飛んでくるディスクを体をぶつけあいながら、必死に取り合う3人。決着がついたのは、12投目。負けたメンバーに大島監督から"ペッパー"と言うトレーニング名が告げられると、部員がざわつき始めて......。部員も恐れる超過酷な鬼トレーニング"ペッパー"を受けるのははたして!?

そして、番組恒例・フライングディスクの雑学クイズに答えるコーナーも。最後まで答えられなかったメンバーには、またも監督直伝の"鬼トレ"が待ち受ける。関西人らしくボケを交えながらも、厳しいトレーニング回避を目指して真剣に答える3人だったが......。

フライングディスクの基礎を習得した3人は、自分で投げたディスクにダッシュで追いつきキャッチする"スローラン&キャッチ"という技に挑戦することに。すると、藤原丈一郎が「3人で同時に投げてキャッチして、キラキラコメント言って、今日のロケ終わりましょうよ!」と提案。大橋和也も「そうやね。そのまま帰ったろ!」と、大胆発言。しかし、この藤原丈一郎の発言が思いもよらない展開に発展。3人が同時に成功させるのは、予想以上に難易度が高く、失敗の連続。3人の口数は少なくなり、笑みも消え、そのまなざしは真剣そのもの。ロケ時間に限りがある中、3人同時に"スローラン&キャッチ"を成功させることはできるのか? スタジオにいた西畑も「この番組で、こんだけ感動するVTRが流れるとは思ってなかった」とうなった、注目のラストをお見逃しなく!

なおこの番組は、放送終了後、関西以外の方にも楽しんでいただくため、無料動画配信サービス「GYAO!」にて、全国独占配信される。そのほか、番組連動のオリジナル動画『なにわコスプレ名言学園』も「GYAO!」で無料配信。今回はなにわ男子が猫のコスプレに挑戦。

■ロケ後コメント
大橋和也:正直、ナメてましたね(苦笑)。
藤原丈一郎:企画を聞いたときは、キャッチボール程度かなって思っていたんですけど、いざ挑戦してみると、キツくて......。こんなに汗をかくとは思っていなかったですね。
大西流星:今までのロケで一番汗をかいて、しっかり動きましたね!
大橋和也:達成感がハンパないです! 疲れすぎて、今、体に力が入らないですもん。
大西流星:"キラ汗"の違う企画もやりたいですね。
大橋和也:ほんまに! 他のスポーツにも挑戦したいですね。あれ、丈くん(藤原丈一郎)黙ってるけど......。
藤原丈一郎:僕は、ここまで"キラ汗シリーズ"フル出場なんで、もういいかなって(笑)。
大西流星:前回のダブルタッチはそんなに汗かいてる感じなかったやん!
藤原丈一郎:あれも結構しんどかったよ。笑いに行きすぎた部分もあったけど(苦笑)。
大橋和也:誰かが赤点に選ばれたら学長の(ますだおかだ)岡田さんを恨みます。
藤原丈一郎:今回、赤点はおらへんやろな。
大橋和也:正直あんまり笑いとってないもん(笑)。
大西流星:ちょっと待って! 前半、意外とやらかしてない?
大橋和也:大丈夫! そこは編集でなんとかしてくれるから(笑)。
大西流星:岡田さんって、序盤の失敗とかしっかり覚えているから怖い。
大橋和也:なので改めて、いい感じで編集お願いします(笑)。

西畑大吾「この番組で、こんだけ感動するVTRが流れるとは思ってなかった」>>

(文/トレンドニュース編集部)