実写ドラマ『テセウスの船』は、真犯人が原作と違う!? 視聴者による考察白熱

2020/2/ 3 16:00

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』。同番組の公式Twitterに驚きのツイートが投稿され、視聴者による考察がさらに白熱している。

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『テセウスの船』出演の竹内涼真・鈴木亮平


衝撃の展開! 竹内涼真が再び現代へ......『テセウスの船』第3話>>

同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語。原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉氏の同名漫画だが、実写ドラマではどうやら真犯人は原作と異なるらしい。

『テセウスの船』公式Twitterに、「原作と異なる真犯人...原作ファンの方もドラマから見た方も!! 皆さんの犯人予想を教えてください」というツイートが投稿された。このツイートに視聴者は、「原作と真犯人違うってマジか......」「原作とは違う展開になるようで来週も楽しみ」「原作と違うのか!今知った」「ドラマは原作と犯人違うと知って、誰が真犯人かわからぬ」といった驚く声や、真犯人について「鈴木亮平が竹内涼真を犯人と勘違いして罪をかぶる」「一周して鈴木亮平だったら凄く怖い」「榮倉奈々だったりして......」「長谷川の恋人。長谷川を殺したのは別の人」といったさまざまな考察が繰り広げられている。

なお無料動画配信サービス「GYAO!」では、同ドラマの最新話を配信中。第3話で、田村心(竹内涼真)は、父・佐野文吾(鈴木亮平)に、未来で起きた事件の全てを明かすが――。

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(文/東恩納三沙子@HEW