NGT48・中井りか"塩対応"を使い分け、カズレーザーも脱帽「めちゃくちゃ参考になる」

2020/2/ 5 13:45

2月3日放送の『青春高校3年C組』(テレビ東京)でNGT48の中井りかが、自身のファンとの接し方について明かした。

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『青春高校3年C組』出演の中井りか


"アイドルとして魅力がない"の悩みに、中井りか「ファンが支えたいかどうか」>>

『青春高校3年C組』は、曜日ごとにMCを務める芸人たちとNGT48の中井りか、そして10代男女の生徒たちによる、何が起こるかわからない学園バラエティ番組。同放送回では「青春高校! 冬の『ガチ相談』SP」と題して、生徒たちのさまざまな悩みや相談に、担任役の出演者らがアドバイスを送った。

女子アイドル部・生徒からの「本当はファンの方と仲良くお話したいのに、塩対応になってしまいます」という悩みに対して、同番組で副担任役のNGT48の中井りかが、自身のファンとの接し方について語った。中井が「最近は塩対応でも良い人とダメな人を見分けられるようになってきた」と発言すると、教室には生徒たちから驚きの声が上がった。「塩対応の時にファンになってくれた人は、ツンツンされてた方がおいしいと思って、わざわざ来てくれるんですよね」と切り出した中井。続けて「だけど初対面の方とか、違う子から流れてきた人は優しさを求めてくるので、『りかちゃんって実は優しいんだ!』って思わせた方が勝ちじゃないですか?」と生徒たちに問いかけた。頷(うなず)く生徒たちに、中井は「だからこの人、初めて見る人だなと思ったら甘くしといて、何回も来る人には、ちょっと冷たく友達みたいにするというのが私の今のやり方です」と明かした。ファンによって対応を変えるという中井の発言に、担任役のメイプル超合金・カズレーザーも「めちゃくちゃ参考になる」と感心していた。

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(文/東恩納三沙子@HEW