E-girls、解散の真相や不仲説に言及......藤井夏恋「こんなに早く発表すると思ってなかった」

2020/2/ 6 16:06

動画配信サービス「GYAO!」にて配信中の新番組『タグロー by よしログ』第5回で、昨年12月に、2020年の活動をもって解散することを発表したE-girlsが解散に至った理由や不仲説にも言及した。

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『タグロー』#5 ラフレクラン×E-girls メンバーが初めて語った「解散」の理由と「不仲説」の真相


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同番組は、人気芸人が月替りでMCを担当する。2月はラフレクランがMCを務め、他ではなかなか聞けない、マネージャーによるチェックなしの質問をゲストにぶつける。

同放送回にゲストで登場したE-girls。解散を発表したタイミングについて、藤井夏恋は「リリースイベントの場所で、ハイタッチ会とかやったんですけど、その場所で急遽(きょ)発表することになって」と説明しつつ、「私たちもこんなに早く発表すると思ってなかった」と明かした。藤井によると、話し合いの結果、ライブ前には発表する予定だったとのことだが「急遽(きょ)その場でだったので、ほんと私たちもちょっと驚きの状態だったし、(ファンから)どんな反応が返ってくるのかっていう......」と当時の胸中を語った。

また不仲説について問われると、山口乃々華は「全然そんなことホントになくて」と笑顔で答えた。山口は「2017年から11人になってやってきたんですけど、いろいろと本音をぶつけ合う瞬間はあったけど、全然すごく仲良くて、よくふざけて笑って、いつも腹筋痛くなるくらい」と話した。そして「将来を見た時にどうしようかと、また本音でぶつけ合えたからこそ、こういう結果になって」と解散に至った理由に触れた。すると武部柚那も「11人になってから活動してきて、その中でそれぞれがグループに対してもっと何か進化しないといけないと感じ始めた。ボーカルの(鷲尾)伶菜さんがソロプロジェクトをすでに始動しているんですけど。そういうお話もあったりして、そのタイミングでみんなも自分が本当に思い描いている夢に近づける道に行こうっていう風になった」と語った。

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(文/東恩納三沙子@HEW