再び現代へタイムスリップした竹内涼真を待ち受けていたのは最悪な未来......『テセウスの船』第4話

2020/2/ 7 11:27

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』。2月9日(日)放送の第4話では、再び現代へタイムスリップした田村心(竹内涼真)を最悪な未来が待ち受けている。

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『テセウスの船』第4話


竹内涼真がついに父・鈴木亮平と刑務所で涙の対面『テセウスの船』第4話>>

同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語。原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉氏の同名漫画。

第4話で、再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪(えんざい)で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。

最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷(いちる)の望みを胸に由紀の実家を訪れ、死んだはずの由紀と遭遇する。

拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪(えんざい)を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪(えんざい)を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕(がく)然とするのだった。
音臼小事件はいまだに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

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『テセウスの船』第4話 田村心(竹内涼真)と妻の田村由紀(上野樹里)


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『テセウスの船』第4話 田村心(竹内涼真)の姉(貫地谷しほり)の夫・木村みきお(安藤政信)


竹内涼真がついに父・鈴木亮平と刑務所で涙の対面『テセウスの船』第4話>>

(文/トレンドニュース編集部)