岡崎体育演じる"最狂キャラ"に視聴者震撼(しんかん)「怖すぎて震えがきた」/『僕はどこから』第5話

2020/2/ 7 15:48

Hey! Say! JUMP・中島裕翔と間宮祥太朗が出演するドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)第5話が2月5日に放送された。シンガーソングライター・岡崎体育の狂気に満ちた演技に、視聴者から驚きの声が上がっている。

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『僕はどこから(ドラマホリック!)』 第5話


岡崎体育演じる"最狂キャラ"登場! 『僕はどこから』第5話>>

市川マサによる人気漫画を原作とした同ドラマは、特殊な能力を持つ青年・竹内薫(中島裕翔)とエリートヤクザ・藤原智美(間宮祥太朗)が織りなすクライムサスペンス。

第5話の終盤で、シンガーソングライターの岡崎体育が、講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一の弟分・駿役で登場する。駿は、幼少期に親に捨てられ預けられた施設で龍一と出会う。血のつながりはないものの龍一を慕うようになる。純粋であり、怖いほど欲望のままに動く男だ。「おまえに頼みたい事がある」と龍一からの電話を受けた駿。駿は「兄ちゃんが俺への頼み? 俺に兄ちゃんからの頼み?」と狂気に満ちた笑顔を浮かべ、「なんでも頼ってお兄ちゃん」と口にする。

駿を演じる岡崎体育に、ネット上では視聴者から「怖すぎて震えがきた」「唯一無二の俳優になる予感がする」「岡崎体育のキャラ強烈すぎ!」「岡崎体育さんの怪演怖すぎたしどう関わってくるのかめちゃくちゃ怖い」といった声が上がり、今後の展開にどう絡んでくるのか注目が集まっている。

また岡崎体育は、同番組の公式サイトに「駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかく頂いた役なのでこれはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした。」とコメントも寄せている。

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(文/東恩納三沙子@HEW