天津飯、最大の魅力の「餡(あん)だく」をマツコ・デラックスが食らう!『マツコの知らない世界』

2020/2/10 15:50

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。
2月11日(火)放送の内容は「コンビニ中華の世界」と「ご祝儀袋の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』「餡だく天津飯の世界」


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■コンビニ中華の世界
「餡(あん)だく天津飯の世界」を語るのは週5で天津飯を食べまくっている天津ハンターの山梨智也さん。山梨さんは静岡県にある惣菜(そうざい)屋の息子として生まれ、大学卒業後に就職した地元のスーパーマーケットに就職。惣菜部のチーフが作る天津飯のうまさに衝撃を受け、天津飯を自分と重ねて「地味な存在でもヒーローになれる」と一念発起して大学院へ進学。現在は地元の大手企業で研究員として働きながら全国の天津飯を食べ歩いている。

山梨さんいわく静岡は「天津飯の聖地」だという。甘酢やケチャップの「こってり餡(あん)」が特徴の関東風と、醤油(しょうゆ)と塩の「あっさり餡(あん)」が特徴の関西風が交わる奇跡の街。そんな恵まれた環境で育った山梨さんがたどり着いた天津飯、最大の魅力が「餡(あん)だく」だ。

山梨さんからチェーン店でも楽しめる天津飯情報や、関東風と関西風の3大餡(あん)だく天津飯をご紹介いただくと共に、今最も熱い!進化系餡(あん)だく天津飯をマツコが食べ尽くす!!

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『マツコの知らない世界』「ご祝儀袋の世界」


■ご祝儀袋の世界
2つ目のテーマは「ご祝儀袋」の世界。ご祝儀を渡す習慣は中国や韓国にもあるが、袋に水引を結んで「目に見えない思い」を込めて渡すのは日本だけだそうだ。
そんな「ご祝儀袋の世界」を語ってくれるのが、ご祝儀袋に新風を吹き込んだ水引デザイナー長浦ちえさん。

長浦さんは美術大学を卒業後、商品開発の会社に就職し、水引と出会った。その後、アーティスト活動をするために渡ったパリで日本人特有の感性を再確認し、「思いを込めて結ぶアート」を広める事を決意。

帰国後、さまざまなメーカーのご祝儀袋をデザインし、そのモダンなデザインが話題を呼んだ。7年前に水引デザイナーとして独立して今も個性的なご祝儀袋を世に放っている。番組では長浦さんがデザインした数々のご祝儀袋や、水引を付ける意味や流行などが紹介されている。

さらに手ぬぐいや巾着になる布製や、ディスプレイとして飾れ"思い"をずっと感じてもらえる進化系ご祝儀袋など最新事情も公開。そしてマツコが水引作りに初挑戦!真剣なまなざしで輪を重ねていくマツコの指先は必見となっている。

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(文/トレンドニュース編集部)