視聴者感涙! 上野樹里の演技が光る......ドラマ『テセウスの船』第4話ネタバレ

2020/2/10 17:30

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』第4話が2月9日に放送された。由紀役を演じる上野樹里の演技に、視聴者から絶賛する声が相次いでいる。

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『テセウスの船』出演の竹内涼真と上野樹里


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同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語だ。第4話で再び現代にタイムスリップした心は、過去を変えた事で未来が大きく変わってしまった事に愕(がく)然とする。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷(いちる)の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。すると、由紀は心とは結婚しておらず、音臼小無差別殺人事件を追っている週刊誌の記者となっていた。

父・佐野文吾(鈴木亮平)の冤罪(えんざい)を晴らそうと、心は、音臼小事件被害者の集いで真相を知る人物を探し出そうと試みる。しかし、整形し名前も変えて生きている姉(貫地谷しほり)に迷惑がかかると躊躇(ちゅうちょ)してしまう。すると心に代わり、記者の由紀が壇上に上がると、被害者らに事件に関する情報を持っていないか問いかけた。佐野文吾は冤罪(えんざい)の可能性があるかもしれないと訴えた由紀は、会の参加者から顔に水をかけられても情報提供を求めて頭を下げた。

真実を求めて果敢に行動した由紀役を演じる上野樹里に、ネット上では視聴者から「男前な行動! 惚れます」「竹内涼真の背中を押す上野樹里に泣いた」「凄い......圧巻だった」「永久保存の神回」「涙が止まりません」「優しい眼と強い瞳もまた違う表情」「上野樹里の演技がこのドラマを今後さらに盛り上げていくことに違いない」といった絶賛する声が相次いだ。

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(文/東恩納三沙子@HEW