ドラマ『鈍色の箱の中で』キスシーン連発の第1話に、視聴者「濃厚すぎて......」

2020/2/12 18:24

テレビ朝日系の連続ドラマ『鈍色の箱の中で』が2月8日より放送開始された。第1話から出演者によるキスシーン満載の展開に、視聴者から驚きの声が上がっている。

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『鈍色の箱の中で』第1話 一番近くて、遠いキス


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ドラマ『鈍色の箱の中で』は、漫画家・篠原知宏が電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の同名漫画を実写化。交わされるキスは、全部片思いのキス。幼なじみの高校生5人が繰り広げる切なく危険な偏愛ラブストーリー。

同じ分譲マンションに住む、桜井美羽(久保田紗友)、辻内基秋(萩原利久)、真田利津(神尾楓珠)、高鳥あおい(岡本夏美)、庄司悟(望月歩)の5人は、幼少期からいつも一緒に遊んでいた幼なじみ。5人は同じ高校に通うものの、それぞれが微妙な距離を感じながら暮らしている。そんな中、美羽は、"学校一のモテ男"バスケ部の先輩から告白された。基秋にいちずな思いを抱く美羽は戸惑いを隠せない。一方、基秋は美羽の思いに気づかず、新しい恋を応援するような言葉を口にしてしまう。

久保田紗友と萩原利久のキスシーンからスタートした第1話。中盤では、ベッドの上で岡本夏美と望月歩が熱いキスを交わす。さらに終盤では、久保田が先輩からキスを奪われるなど、初回からキスシーン満載の展開となった。ネット上では視聴者から「濃厚すぎてドキドキが止まらない......」「"キスドラマ"って、私は呼んでしまいそう」「録画して永久保存したかった」「第1話から胸キュンの嵐!」「これから5人の恋模様がどう変わるか楽しみ」「キャスティングが最高すぎるし、ビジュアルが神がかってる」といったさまざまな声が上がっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW