乃木坂46・白石麻衣、卒業後は女優以外の仕事も「作詞もしたい」

2020/2/13 13:31

2月11日放送のテレビ朝日系『バナナマンのドライブスリー』に、1月初旬にグループ卒業を発表した乃木坂46の白石麻衣がゲストで登場。卒業を考えた時期や卒業後の進路について語った。

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『バナナマンのドライブスリー』乃木坂46卒業を発表した白石麻衣さんがバナナマンに感謝ドライブ!


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今回、乃木坂46の白石麻衣は、グループの"公式お兄ちゃん"としてデビュー当初から約9年間、番組で共演しているバナナマンへ、感謝の気持ちを込めて恩返しをするスポットを巡る。移動中の車内では、バナナマンの設楽統が、白石の卒業発表に「寂しくなるよ......」としみじみ。続けて、「白石がいなくなったら、俺らもやめようかな」と発言し笑いを誘った。もっと前に卒業すると思っていたと話す設楽に、白石は「私も思いました。25(歳)という区切りのいい時に、卒業というのをちゃんと意識し始めて」と明かしたが、他のメンバーの卒業もあって「まだいなきゃなって逆に思っちゃって」と振り返った。

また卒業後について、設楽から「女優さんでやっていくの?」と聞かれた白石は、「女優一本ではなく......。音楽やっぱり好きなので、やりたいなと思う」と答えた。また白石は「作詞もしたいと思ってるんで。何かしら書いて」と挑戦したいことについても明かした。

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(文/東恩納三沙子@HEW