木村拓哉、『グランメゾン東京』のギョーザを作る「これ普通の料理番組じゃん(笑)」

2020/2/17 11:21

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第81回では、木村が、自身の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に登場したギョーザを再現。料理専門学校の生徒らに振る舞い交流を楽しんだ。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉、ドラマに登場したギョーザを振る舞う! 種の作り方からレクチャー>>

前回の放送で、木村は、『グランメゾン東京』に登場したジビエカレーを再現した。そして今回は、フェスのシーンに登場したギョーザを作ることに。最初に木村は、牛の胃袋(ミノ)を使ったギョーザ作りに取り掛かった。ミノは硬い部位のようで、木村は切り込みを入れながら「ミノって食感があって、こうやって切り込みを入れておくと食べた時に食べやすい。でもこのナイフじゃなかったら、こんなにスムーズにいかない」とその切れ味に感動していた。真剣な表情で黙々と作業を進める木村は、ふと「これ普通の料理番組じゃん(笑)」と思わずコメント。続いてイカや海老を使ったギョーザの種も作り、それぞれ焼き上げていった。

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『木村さ~~ん!』第81回 木村拓哉発案!"三種の餃子"と"ジビエカレー"を振る舞う!


ギョーザに使うタレについて、木村は「普通、酢胡椒(こしょう)とか、ギョーザのタレとかじゃないですか? これを、グランメゾン東京オリジナルで作ったらどうかなと思って作ったソース」と紹介すると、その特製ソースをギョーザにたっぷりとかけた。完成した3種類のギョーザとジビエカレーを、木村は服部栄養専門学校の生徒たちに振る舞う。木村は、生徒たちと同じ席に座り、生徒らが作った料理を味わいながら交流を楽しんでいた。

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(文/東恩納三沙子@HEW