E-girls・藤井夏恋「年功序列がLDHはめっちゃあって......」デビュー当時を振り返る

2020/2/14 13:26

動画配信サービス「GYAO!」にて配信中の新番組『タグロー by よしログ』第6回に、2020年の活動をもって解散することを発表したE-girlsがゲストで登場。デビュー当時を振り返った。

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同番組は、人気芸人が月替りでMCを担当する。2月はラフレクランがMCを務め、他ではなかなか聞けない、マネージャーによるチェックなしの質問をゲストにぶつける。

同放送回では、"今だから言えるあの話"と題してE-girlsがトークを展開した。デビュー当時を振り返り、メイクの順番が決まっていたという山口乃々華は「私たちが一番下だったので、(後輩から)一番最初にメイクをするんですけど、4便に分かれて4回しするので、4時間ぐらい違って......」と説明。そのため新人は楽屋入りする時間が早かったと明かした。MCを務めるラフレクランの西村真二が「じゃあ(一番遅い)4便は誰なんですか?」と聞くと、楓は「DreamのAmiさんとか」と回答。藤井夏恋も「年功序列がLDHはめっちゃあって」と切り出すと、弁当も先輩たちが選ぶまで待っていたと当時を振り返った。楓も「でも11人になってからは、グループになったので。その前はプロジェクトだったので、しっかりちゃんと楽屋とかも机が分かれていた」と明かし、11人組のグループとして始動してからは変わっていったと話した。西村が「Dreamさんがいる時は、やっぱりみんなピシッとなるんですか?」と問いかけると、藤井は「なってた」とうなずいていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW