麻生祐未の怪演に、視聴者震撼(しんかん)「豹変(ひょうへん)ぶりが恐ろしい」「怖すぎて見てらんない」/『テセウスの船』第5話ネタバレ

2020/2/17 14:32

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』第5話が2月16日に放送された。麻生祐未の狂気に満ちた演技に、視聴者から「豹変(ひょうへん)ぶりが恐ろしい」などの声が相次いでいる。

サムネイル
『テセウスの船』出演の竹内涼真


犯人の声を聞いたという目撃者が現れ......『テセウスの船』第5話無料配信中>>

同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語だ。第5話で心(竹内涼真)は、記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・佐野文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという人物から連絡を受ける。しかしその事件の目撃者は、娘に反対され、やはり証言する事はできないと言い出した。一方、整形し名前も変えて新しい人生を歩んでいた姉(貫地谷しほり)は、義理の母・木村さつき(麻生祐未)に、文吾の娘であることを知られてしまう。さつきは、バラされたくなかったらある計画に協力しろと迫った。一度は証言を拒んだ目撃者だったが、直接文吾に会い再び証言することを決意。話を聞くため自宅を訪れた心だったが、そこにさつきから脅されている姉が現れ――。

何としても佐野文吾(鈴木亮平)を死刑にしたい一心で、貫地谷しほりを操ろうとする麻生祐未の狂気に満ちた演技に、ネット上では視聴者から「豹変ぶりが恐ろしい」「インパクトと恐怖感には敵わない」「まさにホラー」「怖すぎて震える」「怖すぎて見てらんない」といった驚きの声が相次いでいる。

犯人の声を聞いたという目撃者が現れ......『テセウスの船』第5話無料配信中>>

(文/東恩納三沙子@HEW