30分間でキス7回! "逆さキス"&イケメン同士のキスシーンも......『鈍色の箱の中で』第2話

2020/2/17 16:34

テレビ朝日系の連続ドラマ『鈍色の箱の中で』第2話が2月15日に放送された。初回からキスシーン満載で話題となった同ドラマ。第2話でも、"逆さキス"やイケメン同士のキスなど、30分間で7回という怒涛(どとう)のキスシーンがあった。

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『鈍色の箱の中で』第2話 涙のキス


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ドラマ『鈍色の箱の中で』は、漫画家・篠原知宏が電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の同名漫画を実写化。交わされるキスは、全部片思いのキス。幼なじみの高校生5人が繰り広げる切なく危険な偏愛ラブストーリー。

第2話の冒頭では、桜井美羽(久保田紗友)が「あのさ、今日もしない?」と、辻内基秋(萩原利久)を誘った。付き合うことになった2人は、その日にキスを交わした。その後も人に見られないよう、スケッチブックで顔を隠しながらのキス。また、真田利津(神尾楓珠)が突然、高鳥あおい(岡本夏美)に道でキスをする。これに止まらず、屋上で流星群を見ているシーンでは、あおいと庄司悟(望月歩)の"逆さキス"や、利津が基秋の胸倉をつかんでキスをするシーンまで登場。30分間に7回ものキスシーンがあった。

怒涛(どとう)のキスシーンの連発に、ネット上では視聴者から「激し過ぎてびっくり」「原作よりヤバイ!」「突然すぎてドキドキ止まらない」「キュンしかない!」「原作にはないこと多くて先がわからない」といった大興奮の声が上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW