マツコ・デラックス、医者からの一言に憤慨「ゾウみたいな体して......」

2020/2/19 12:30

2月14日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系列)で、病院でのエピソードを明かしたマツコ・デラックスが、怒りをあらわにする一幕があった。

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『マツコ&有吉 かりそめ天国』出演のマツコ・デラックス


有吉弘行&マツコ・デラックス、病院での痛かった経験を赤裸々に語る>>

同放送回では、"痛かった治療でトラウマになった経験"などについてトークを展開した。その中で、有吉弘行は「昨日行ってきたの。病院」と切り出した。有吉は、おでこを指しながら「ここがタンコブみたいになってんの。これがいわゆる粉瘤(ふんりゅう)ってやつか脂肪の塊みたいのができて、悪性じゃないのは何となく分かったんだけど」と明かした。その後も有吉は、粉瘤(ふんりゅう)の専門といわれる病院や検査方法について語った。

するとマツコ・デラックスも「私、1回だけ尾てい骨の上に膿(うみ)がたまったときあって。気絶した」と明かした。当時中学生ぐらいだったというマツコ・デラックスは「今考えるとひどい医者だと思うんだけど......」と口にすると、「『おまえ、ゾウみたいな体してアリみたいな神経だな』って言ったんだよ」と怒りをあらわに。思わず笑ってしまった有吉に、マツコ・デラックスは「今だったらもう大変よ! 病院の名前言ってやりたいわ!」と言いつつも、「でもその時に横にいた看護師さんが、『ごめんね。口は悪いけど本当は良い先生なの』って言ってくれて、それで穏やかにいられた」と振り返っていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW