堀内健がケガで搬送!? そして病人はウソをつく......『病室で念仏を唱えないでください』第6話

2020/2/19 16:30

伊藤英明主演のTBS系医療ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第6話が、2月21日に放送される。第5話の最後で父と慕う憲次(泉谷しげる)から、突然のがん告白をされ驚く松本(伊藤英明)だったが......。


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『病室で念仏を唱えないでください』第6話


温水洋一・榊原郁恵がゲスト出演『病室で念仏を唱えないでください』第5話>>

このドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。原作は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画。

■第6話あらすじ
幼馴染(おさななじみ)の父・憲次(泉谷しげる)から、手術では取り除く事ができない肺腺癌にかかっていることを告白された松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。だが、医者として治療を薦める松本は、憲次に「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族にみとられ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。

あおば台救命救急センターのスタッフルームでは、転科してきた児嶋先生(松本穂香)を囲んで和やかな時間を過ごしていた。すると、いつものようにホットラインが鳴り、倒壊事故で意識不明の30代の男性と60代の男性二人を受け入れることに。さらに、新たにボウリング場でケガをしたという40代の男性も搬送されてきたが、救急車から運びだされた患者は、なんと整形外科医の藍田先生(堀内健)だった......!?

松本・児嶋・吉田(谷恭輔)・長見(うらじぬの)らが懸命に処置を続けていると、先にホットラインが入っていた倒壊事故により意識がない患者・和田洋平(吉沢悠)が搬送されてきた。アラーム音が響く危機的状況の中、洋平の処置に入った三宅(中谷美紀)は愕(がく)然とする。患者は三宅の元恋人だったのだ......。

ある日、濱田(ムロツヨシ)は、理事長の澁沢(余貴美子)から、状態が悪くリスクは大きいが、病院の宣伝に使えると大物芸能人御代田(藤井隆)の手術を持ち掛けられる。いよいよオペの日、オペの見学に行った児嶋は、患者のある異変に気が付く...。

濱田と松本は、手術への考え方の違いから互いに歩み寄ることはないが、影でそれとなく松本を援護する行動に出る濱田は......!?


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『病室で念仏を唱えないでください』第6話



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温水洋一・榊原郁恵がゲスト出演『病室で念仏を唱えないでください』第5話>>

(文/トレンドニュース編集部)