"最狂キャラ"岡崎体育の次々と変わる表情に、視聴者「とにかく恐ろしい」「中毒性ある」/『僕はどこから』第7話

2020/2/20 17:40

Hey! Say! JUMP・中島裕翔と間宮祥太朗が出演するドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)第7話が2月19日に放送された。シンガーソングライター・岡崎体育の次々と表情が変わる演技に、視聴者から驚きの声が上がっている。

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『僕はどこから(ドラマホリック!)』 第7話出演岡崎体育


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市川マサによる人気漫画を原作とした同ドラマは、特殊な能力を持つ青年・竹内薫(中島裕翔)とエリートヤクザ・藤原智美(間宮祥太朗)が織りなすクライムサスペンス。

岡崎演じる駿は、幼少期に親に捨てられ、預けられた施設で出会った山田龍一(高橋努)を兄と慕っている。龍一に従う駿は、純粋であり怖いほど欲望のままに動く男だ。第7話で駿は、「ここにしか居場所がない」と懇願する男にナイフを向けた。すると「ちょっと刃先が触れただけで、ピーピーと! 乙女か? 乙女なのか?」とたどたどしい言葉遣いで問いかけた。そこからニヤリと笑うと、怯(おび)える男の手の甲にゆっくりとナイフを突き刺した。絶叫する男に、駿は「どうだった?」と詰め寄る。また駿は、気絶した男を抱きしめると「気絶するまで頑張って......。俺を泣かせてどうすんだ」と突然泣き出した。

奇声を上げたかと思うと笑い出したり、また急に泣き出すなど岡崎の狂気に満ちた演技に、ネット上では視聴者から「とにかく恐ろしい」「中毒性ある」「体育ファンにとって神回だったのでは?」「めっちゃハマり役!」「ますますサイコパスに......」といった驚きの声が上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW