早乙女太一、壮絶な小学生時代を激白「毎月転校」「友達は1人もできなかった」

2020/2/20 17:43

2月18日放送の『ごぶごぶ』(MBS)にゲストで登場した俳優の早乙女太一が、壮絶な小学生時代を語った。

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『ごぶごぶ』出演の浜田雅功、早乙女太一


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『ごぶごぶ』は、ダウンタウンの浜田雅功と出演者とスタッフが、"五分五分"の立場で、トークにグルメに遊びにと、自由気ままに街をぶらり歩く番組。

番組冒頭で、ゲストの早乙女と対面すると、浜田は「まさかおまえが出てくるとは!」と驚いた。浜田が、"一緒にしたいこと"を聞くと、大衆演劇の一座に生まれ、4歳から舞台をやっているという早乙女は「毎月学校もずっと転校を繰り返して......」と切り出した。「学校も2、3時間目までしか行けなかった。毎日本番があったので、2、3時間目が終わったら帰ってきて本番やって。毎日2公演絶対あった」と振り返った。言葉を失う浜田に、早乙女は「なので4時間目以降を僕は知らないから、4時間目以降の学校生活を味わいたい」とリクエストした。

浜田が「それは小学生の時ですか? 1番遊びたい時やんか。(学校)終わってからみんなで遊んだりとか」と聞くと、早乙女は「小学生の時です。そうなんですよ。"みんなが遊ぼう"という時に、ちょうど帰んなきゃいけない時間だった。1年で12校まわってた。毎月転校で」と明かした。また、早乙女が「友達は1人もできなかった」と言うと、浜田は「そりゃ、そうやんか! 3時間目終わったら、どっか行きはる子やから」と察した。「小学生時代に戻って、浜田さんと小学校の同級生として友達になってもらえないかなと......」という早乙女の願いに、浜田は「そりゃもう全然やります!」と笑顔で応じていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW