"ラムちゃん風"コスプレをするセクシー系美女も! "被写体モデル"の実態を調査

2020/2/21 17:50

2月20日放送の『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』(毎日放送)では、写真を趣味としているセミプロカメラマンの作品作りに協力している"被写体モデル"の実態を調査した。

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『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』キワドイ服で撮影する被写体モデルに密着!


"被写体モデル"としてユナさんが稼ぐ時給とは? 金銭事情も明らかに>>

同放送回では「SNSで知り合ったカメラマンに撮影される"被写体モデル"は大丈夫なのか?」をテーマに、その実態に迫った。"被写体モデル"とは、写真撮影をしたいカメラマンの要望に応えて被写体の役割を務める素人モデルのこと。番組スタッフは、実際に"被写体モデル"をしている女性に話を聞いた。

漫画『うる星やつら』に登場するヒロイン・ラムのようなコスプレ写真を披露したセクシーな印象のユナさんは、普段はエステティシャンとして働いているという。そんなユナさんの撮影に番組スタッフも同行した。待ち合わせ場所に現れたのは52歳という男性カメラマン。ユナさんは「私、結構おじさんウケ良くて。依頼の中でもそういう方が多いです」と話した。2人に付いて行くと、近くの公園で早速撮影を開始。ユナさんの写真を撮る男性は「きれいです」と何度も声をかけながら撮影をしていた。その後も、ユナさんは一切露出をすることはなく、まるでデートのような撮影が続いた。番組スタッフが"ラムちゃん風"のコスプレをした理由についても聞くと、ユナさんは「"露出したいからラムちゃん"とかではなく、ほんまに純粋にラムちゃんがめっちゃ好き」と語っていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW