岡田結実「毛深くなりたい」と熱望......ドラマ『女子高生の無駄づかい』第5話

2020/2/25 13:48

2月21日に放送されたタレントで女優の岡田結実主演のドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)第5話で、岡田が"毛深くなりたい理由"を訴えるシーンがあり、視聴者から「面白すぎてしんどい」といった声が上がった。

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『女子高生の無駄づかい』第5話 ムダ毛の気持ちも考えろ


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ビーノ原作の同名コミックを実写ドラマ化した『女子高生の無駄づかい』は、刹那的なきらめきに溢(あふ)れた"青春"をただただ無駄に浪費する女子高生たちの日常を描く超挑戦的コメディー。主演に岡田結実、そして恒松祐里、中村ゆりから、今をときめく若手女優が続々女子高生役で登場する。

第5話で、バカ(岡田結実)が、教室で突然「うち、毛深くなりたい」と口にした。そもそも体を守るために毛が生えていると話すバカは、大事な心臓を守るために「脇毛なんて生えなくていいから、胸毛はもっとボーボーであれよ!」と声を大に訴えた。胸毛がないと不貞腐れるバカを、冷めた目で見つめるヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)。するとロボは、粘土で作った毛だらけに見える心臓をバカに差し出した。

岡田をはじめ教室で繰り広げられる女子高生たちの何気ない会話に、ネット上では視聴者から「面白すぎてしんどい」「原作に忠実すぎる!」「実写版が想像以上」「めちゃくちゃ笑った」「今回もたくさん笑いました!」といった声が上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW