伊藤英明と戸田菜穂に恋が芽生える予感!?『病室で念仏を唱えないでください』第7話みどころ

2020/2/28 15:45

伊藤英明主演のTBS系医療ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第7話が、2月28日に放送される。松本(伊藤英明)の新たな恋の始まりや、濱田(ムロツヨシ)の悪巧みが始動するなど見逃せない展開になっている。


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『病室で念仏を唱えないでください』第7話


中谷美紀の元恋人が緊急搬送されてきたが、生きる意欲を失っていた。その訳は......>>

このドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。原作は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画。


■第7話みどころ
●松本(伊藤英明)は、乳がんの末期患者・鮎子(戸田菜穂)と、自らが父のように慕う憲次(泉谷しげる)の癌(がん)にむしばまれている状況が重なり、いつしか鮎子に特別な感情が芽生えてくる。また、孤独な女性だが、恋多き女と自称する鮎子も、松本に心開いていき......。

●いつも救命救急に反発的な態度で松本(伊藤英明)と対立する濱田(ムロツヨシ)が、交通事故で運ばれてきた患者に対して意外な行動に出る。そんな濱田にスタッフたちは驚きを見せ、彼に関するさまざまなうわさが飛び交う。濱田があおば台病院に赴任してきた本当の理由とは!?

●憲次(泉谷しげる)にガン治療を勧めるため、必死の説得を試みる松本(伊藤英明)。医師として、僧侶として何が出来るのか!? 正解のない出来事に松本は......。

■第7話あらすじ
あおば台救命救急センターにスーパーで転倒し意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されてきた。三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけるが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」ということが書かれていた。鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添う。そんな中、松本は突然鮎子をデートに誘う。

次いで、交通事故の患者が搬送されてきた。ケガをしたのは桑島悟(山時聡真)という14歳の少年で、緊急手術しなければならない状態だった。
松本は、悟の心臓あたりに小さな古い手術痕を見つけ、早々に手術を始めようとしたとき、濱田(ムロツヨシ)と瀬川(安井順平)が突如オペ室に入ってきて、松本を突き飛ばすように少年の手術を開始する。救急に協力しない濱田が手術を手伝ってくれた話は、救急で話題になっていたがその真意は......?

さらに濱田は、謎の投資家・リチャード(近藤公園)や医療コンサルタントの長谷(淵上泰史)と、秘密裏に会っているようで......。

一方、度重なる暴言に耐えかねた瀬川は、濱田へ初めて反論し、2人は言い争いに。
その現場に居合わせた松本は、つかみ合いになる二人を制止すると、濱田の胸元に手術痕があることに気づいてしまう......。


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『病室で念仏を唱えないでください』第7話



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『病室で念仏を唱えないでください』第7話



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『病室で念仏を唱えないでください』第7話



中谷美紀の元恋人が緊急搬送されてきたが、生きる意欲を失っていた。その訳は......>>

(文/トレンドニュース編集部)