再び平成元年にタイムスリップした竹内涼真は残忍な事件を止めることができるのか!?『テセウスの船』第7話

2020/2/28 16:15

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』。2月30日(日)放送の第7話では、犯人がみきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。

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『テセウスの船』第7話


犯行を認めたみきおは果たして本当に真犯人なのか!?『テセウスの船』第6話>>

同ドラマは、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語。原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉氏の同名漫画。

■第7話あらすじ
田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽(こつ)然と姿を消していた......。

みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝ができてしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。

そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか......!?

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(文/トレンドニュース編集部)