"少年みきお"を演じる子役・柴崎楓雅に視聴者「ゾクッとした」"共犯者説"に考察も/『テセウスの船』第7話ネタバレ

2020/3/ 2 15:58

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』第7話が3月1日に放送された。犯人とされるみきおの少年時代を演じる子役の柴崎楓雅の演技に、視聴者から「ゾクッとした」「邪悪感がすごい」など反響の声が上がっている。また、"共犯者説"が浮上したことで考察も白熱中だ。

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『テセウスの船』第7話


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第7話で、再び平成元年にタイムスリップした心(竹内涼真)は、犯人はみきおだと文吾(鈴木亮平)に告げた。心と文吾が少年・みきお(柴崎楓雅)を追う中、みきおは、毒を混ぜた薬を飲ませ村人の田中義男(仲本工事)を殺害した。さらにみきおは、毒入りのスープを心の母・佐野和子(榮倉奈々)にも飲ませようとするも未遂に終わる。心配した文吾は、村から出るよう家族に指示した。そして迎えた音臼小無差別殺人事件の当日、行方不明だったみきおが現場に現れた。

少年時代のみきおを演じる子役の柴崎楓雅。不気味な雰囲気で大人たちを不安と恐怖に陥れる演技に、ネット上では視聴者から「顔が可愛いだけに余計にゾクッとした」「邪悪感がすごい」「天才子役過ぎる」「かわいい天使みたいな子が実は悪魔とは......」といった驚く声が上がっている。

また次回予告映像には、心が「みきおには共犯者がいたんです」と口にするシーンがある。共犯者説が浮上したことで、ネット上では「やはり共犯者が!」「共犯者がいるんだとしたら校長先生か!?」「お楽しみ会をやりたがる村民がもう全員怪しい」「同一人物が存在することができるのなら、現代のみきおが共犯者となることもできるのではないか?」「共犯者はお楽しみ会に来ていない人物?」といった視聴者による考察が繰り広げられている。なお第8話は、3月8日に放送される。

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(文/東恩納三沙子@HEW