横浜流星&佐藤二朗の死闘が視聴者を圧倒! コアラ男誘拐事件の真相も明らかに/『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第8話ネタバレ

2020/3/ 2 17:42

3月1日に放送された日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第8話で、死闘を繰り広げた横浜流星と佐藤二朗の鬼気迫る演技に、視聴者から「圧倒された」「息を飲むとはまさにこのこと」と絶賛する声が上がっている。またコアラ男誘拐事件の真相もついに明らかになった。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』 第8話 衝撃展開!父殺害の真相とは


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第8話で、直樹(横浜流星)は、手がかりから見つけ出した"コアラ男"が写った写真を手に、"Mr.ノーコンプライアンス"こと佐島(佐藤二朗)に真実を話すよう迫った。コアラ男誘拐事件は、好感度と知名度を上げるため実の娘を巻き込んだ佐島による自作自演であったことが明らかになった。さらに佐島は、事件の真相を突き止めた直樹の父親で刑事の哲也(田中圭)も殺したと告白した。「裁け!」と叫び続ける佐島を、怒りに震える直樹は涙を浮かべながら何度も殴りつけた。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』チェインストーリー 8.5話 パンダは笑い、全日テレビは揺れる


父親の汚名を晴らそうと報復に燃える横浜流星と狂気に支配され「裁け!」と懇願する佐藤二朗が繰り広げた死闘に、ネット上では視聴者から「2人の演技に圧倒された」「息を飲むとはまさにこのこと」「二朗さん、さすがの怪演!」「流星くん、心情伝わる魂の演技!」「こんな演技ができるって本当に凄すぎる......」といった絶賛する声が上がっていた。

なお動画配信サービス「GYAO!」では、登場人物たちの過去や生い立ちや隠された秘密など本編をより深く楽しめる"もう一つのドラマ"チェインストーリー8.5話も配信中。コアラ男誘拐事件は自作自演だと告白した佐島。誤報を飛ばした全日テレビは混乱に陥る。そんな肝心な時に神代(要潤)の姿が見当たらない。彼は一体どこへ――。

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(文/東恩納三沙子@HEW