「干し芋はダサくない!」今や女性に大人気の極上スイーツ&「ツン9割・デレ1割」のハリネズミが愛おしい『マツコの知らない世界』

2020/3/ 3 14:50

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。
3月3日(火)放送の内容は「干し芋の世界」と「ハリネズミの世界」だ。


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『マツコの知らない世界』干し芋の世界


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■干し芋の世界
10年ほど前から新品種「べにはるか」の登場でスイーツ化が一気に進み、ダサいイメージから、女性に大人気の極上スイーツに変化を遂げた干し芋。自然食で栄養価も高く、ダイエットにも最適だという。

「干し芋の世界」を語るのは4カ月で70kgも食べるという女性・小松亜子さん。雑誌の編集ライターとして激務をこなしていた小松さんは、品評会で金賞を受賞した干し芋と出会い、あまりのおいしさに衝撃を受け、それ以来干し芋が心の支えとなったという。干し芋が出荷される12月~3月は朝昼晩、お米代わりに主食は必ず干し芋を食べ続けているというから驚きだ。

今回は干し芋生産量No.1の茨城県にスポットを当てながら、小松さんの人生を変えた干し芋や小松さんが140回電話しても買えなかったという超人気の干し芋を紹介。また茨城近郊の農家がしのぎを削る熱い戦い「ほしいも品評会」にも密着! 小松さんが選りすぐった農家の干し芋をマツコが食べ尽くす。昔ながらの干し芋が好きなマツコも、あまりの進化に驚愕(がく)する。


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『マツコの知らない世界』ハリネズミの世界


■ハリネズミの世界
今、新たな癒やし系動物として人気急上昇中のハリネズミ。猫カフェならぬ、ハリカフェも外国人観光客が押し寄せ、連日大盛況だという。そんな「ハリネズミの世界」を語ってくれるのは、ハリネズミにM心をくすぐられ続ける男性・角田修一さん。

角田さん曰(いわ)く、ハリネズミはツン9割・デレ1割とギャップが激しいという。だからこそわずかな瞬間に見せる1割のデレに遭遇すると、たまらなく愛おしく感じるという。巷(ちまた)では、角田さんのように1割のデレを収めたハリ写真や動画が大人気だ。癒やされる究極のデレ写真やハリネズミの激カワ行動、驚きの生態まで紹介している。

また1割のデレを引き出す、ハリネズミ専用のミニチュアの家や家具、帽子なども登場。
そして「萌(も)え画像&萌(も)え動画」撮影にマツコが挑戦する。はたして一瞬のチャンスを逃すことなく"ハリ萌"する画像を撮ることができるのか?

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(文/トレンドニュース編集部)