後半になるにつれ番組最高視聴率を更新! 佐藤健の"ツンデレ"が女心をわしづかみ『恋はつづくよどこまでも』

2020/3/ 3 18:30

女優の上白石萌音が主演を務め、俳優の佐藤健と初共演するTBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。2月25日に放送された第7話では、放送開始からわずか4分で佐藤が上白石にキスをするシーンもあり多くの視聴者を驚かせた。同放送回の平均視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組最高記録を更新した。

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『恋はつづくよどこまでも』第8話


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同ドラマは、超ドSのドクター"魔王"に一目ぼれしたことをきっかけにナースとなった"勇者"が、無謀ながらまっすぐに思いを伝えつづける胸キュンラブストーリー。一方的に思いを寄せる七瀬(上白石萌音)を冷たくあしらってきた天堂(佐藤健)だったが、徐々に七瀬の純粋さと真っすぐな気持ちに心を奪われていく。

第7話では、特別室に入院してきた上条周志(清原翔)が七瀬に好感を抱き、七瀬を専属で看病するように指名した。天堂を挑発するかのような上条の行動により、天堂が七瀬に対して初めて嫉妬する姿を見せた。体調を崩した天堂を七瀬が看病するシーンで、天堂が「変なガキに好かれやがって。何だよ"専属"って、とても気に食わない」と口にした。「もしかして嫉妬?」と驚く七瀬に、天堂は「もう寝る。帰れ」と言いながらも七瀬の手を離さなかった。ネット上では視聴者から「"魔王"のギャップ萌(も)え!」「帰れって言いながら手握ってるとかニヤニヤが止まらん」「ギャップがたまんない!」「嫉妬してる天堂先生がかわいすぎる」といった大興奮の声が上がっていた。

同ドラマの第5話は平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話は10.9%(同)、そして第7話では11.9%(同)とクライマックスに向かうにつれ、番組最高記録を更新中。突然の"壁ドン"キスや冷たい言葉を口にする佐藤の超ドSな一面と、ふとしたときに甘えるギャップが、多くの視聴者の心を掴(つか)んでいるようだ。なお第8話は、3月3日に放送される。

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『恋はつづくよどこまでも』第8話


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『恋はつづくよどこまでも』第8話


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(文/東恩納三沙子@HEW