物語はついに最終章へ! 伊藤英明とムロツヨシがせめぎあう!?『病室で念仏を唱えないでください』第8話みどころ

2020/3/ 4 17:09

このドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。原作は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画。


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『病室で念仏を唱えないでください』第8話


戸田菜穂「最後は罵倒されて死にたい」......その真意とは?『病室で念仏を唱えないでください』第7話>>

■第8話見どころ
・ホームレスの患者が相次いで亡くなり、いずれもペースメーカーの手術をしていたことが判明、児嶋(松本穂香)が詳しく調べてみると、なんとあおば台病院で行われたものだった。
・心臓外科では濱田(ムロツヨシ)が隠ぺい工作にも見える動きを!?
・父と慕う憲次(泉谷しげる)の癌(がん)治療はうまくいくのか......。

■第8話あらすじ
あおば台救命救急センターでは、松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)が、ペースメーカーを入れた生活保護の患者が短期間に数人見つかったことに疑問を抱き、児嶋(松本穂香)にその出元の調査を依頼していた。すると、全ての患者があおば台病院の同じ医師によって手術されていることが発覚する。真意を確かめるため、松本は濱田(ムロツヨシ)の元へ向かう。

一方、濱田は、医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)から電話が入り、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の孫・川崎美咲が、重い心臓病で入院していると伝えられる。
あおば台病院に転院させて手術がうまくいけば、医師会を後ろ盾にして小児ハートセンター設立までがスムーズになると言われていた。

その頃、憲次(泉谷しげる)は、がんの治療に向き合い、診察を受けていた。
付き添う松本は、改めて最悪の状況を確認し「治験薬でもいいので可能性に賭けたい」と訴える。

そんな中、ひき逃げ事故にあった女性患者(白石糸)が搬送されてきた。
搬送されて2日たっても家族からの問い合わせが入らないことや、彼女の荷物からシングルマザーなのではないかと考えられた。家に乳幼児が1人で残っているかもしれない危機的状況だが、身元がわからないでいたが、児嶋があることに気づき......。

そして、母親の川崎百合子(大西礼芳)、祖父の大貫に付き添われ、美咲が転院してきた。
濱田の次に優秀とされる心臓外科医・田沼(前田公輝)を前立ちにして美咲の手術が始まる。

戸田菜穂「最後は罵倒されて死にたい」......その真意とは?『病室で念仏を唱えないでください』第7話>>

(文/トレンドニュース編集部)